先日、渋谷区に住宅展示場がオープンするニュースをお伝えしましたが、首都圏全体で住宅展示場が活況を呈しているようです。

背景としてはやはり

  • 消費税増税をにらんだ駆け込み需要
  • 金利低下
  • 株高

などの最近の日本経済が好転しつつある事情もあるようです。

住宅メーカーでつくる住宅生産振興財団の調べによると、関東の全124展示場の3月の来場者数は10万組強と前年同月より17%増えた。2桁増は2カ月連続だ。

住宅購入を動機づける景気浮揚ムードが高まっていることもあり、首都圏で住宅展示場の新設が相次いでいる。住宅メーカーがより集客しやすい立地を求めており、東京都心に開設されるのが新たな傾向だ。

27日に東京・豊洲に開業する「スマートハウジング 豊洲まちなみ公園」には積水ハウスや旭化成ホームズなど15社が出展する。東京ガスグループが将来的に開発を目指す用地だが、具体的な事業が決まっていないことから、住宅展示場運営を手掛けるサンフジ企画(東京・渋谷)に6年間の期間限定で貸し出す。

渋谷に加えて東京駅・銀座周辺へのアクセスも良い豊洲でも住宅展示場がオープンするなど、この首都圏での住宅需要の高さは本物のようです。

「TBSハウジング渋谷 東京ホームズコレクション」のオープンは今月4月27日(土曜日)と豊洲にオープンする「スマートハウジング 豊洲まちなみ公園」と同じ日です。

関東にお住まいの方はご家族で出かけられてはいかがでしょうか?

スマートハウジング 豊洲まちなみ公園
TBSハウジング渋谷

いよいよ4月27日(土)にグランドオープン!最先端の住宅展示場「スマートハウジング 豊洲まちなみ公園」 エネルギーを栽培する街、「豊洲」に出現! – SankeiBiz(サンケイビズ)

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO54088550X10C13A4L83000/

首都圏の住宅展示場、3月の来場者17%増 都心にも新設 [日本経済新聞]