ゆとり世代=いわゆる”ゆとり教育”を受けた現在20代の若者たちのことです。彼らの大きな特徴として、世の中の好景気を経験したことがなく生まれてからずっと不景気の社会を生きてきたせいか、『堅実・安定志向』が特徴です。

そんなゆとり世代の彼らが住宅を持つとしたら?というアンケートととった結果、8割が中古住宅を検討するという結果が出ました。

ゆとり世代は新築よりも中古住宅でゆとりを選ぶ?

(本文と上の写真はあまり関係ありません)

また、“ゆとり世代”はマイホーム購入時に約8割が中古住宅を検討し、7割以上は親からの資金援助を期待していないが、“親世代”は2人に1人が子供のマイホーム購入時に資金援助をすると回答し、「資金援助をするので近くに住んでほしい」という希望を持っていることが分かった。

う~ん、、個人的なことで恐縮ですが私も地方の私立大学を卒業して東京のIT企業に就職したのが山一證券が倒産したあの’98年。実際に客先訪問の時に山一證券本社を見上げた時の衝撃は忘れられません。

あれから後輩諸君は大変な思いをしてきたと思いますが、最近の日本経済はようやく上向きに進もうとしています。

ゆとり世代の彼らが自信を持って新築住宅も選択出来るようになることが、景気動向のひとつの指標になるかもしれませんね。

http://sumai.nikkei.co.jp/edit/rba/company/detail/MMSUa7003019042013/

ゆとり世代の8割が中古住宅を検討 三井不動産リアルティ調査 – 住宅最前線 こだわリポート [NIKKEI 住宅サーチ]