京セラの面目躍如といったところでしょうか?太陽光発電システムの実績が認められたカタチとなりましたね。

三井不動産レジデンシャルが東京都豊島区に開発する総戸数21戸の「ファインコート大塚」で、蓄電システムとHEMSは全戸が標準装備する。

いよいよ日本でも大規模なスマートハウスプロジェクトが動き出したということですね。光熱費にばかり目が行きがちですが太陽光発電はCo2削減コストも優れた性能を発揮することから今後ますます注目されていくことと思います。

他のハウスメーカー・全国の工務店の取り組みがこの動きをきっかけに大きく動き出すかもしれません。楽しみです。

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京セラ、太陽光発電・蓄電が建売分譲住宅で初のスマートハウスプロジェクトに採用 [日経BP環境経営フォーラム]