パナソニック株式会社 エコソリューションズ社では、阪神・淡路大震災の起こった1995年に、従来の在来木造工法に鉄の強さを取り入れ独自開発した、木造耐震住宅工法「テクノストラクチャー」を発売。この工法は、木造在来工法をベースに耐震性を高めたことで、設計自由度が高く、地域のビルダーに取り組みやすい工法として全国のテクノストラクチャー取扱加盟店を通じて供給されています。 2011年の東日本大震災以降も、耐震性へのニーズの高まりとともに、年々順調に販売棟数を伸ばしています。

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阪神・淡路大震災をきっかけに日本の住宅市場も変わりましたね。1メーカーがこれほどの販売実績を上げたということは、今後の住宅市場において”耐震性能”はもはや必須と言っていいニーズになったと言っていいかもしれません。節電・エコ・耐震性能がこれからの日本の住宅需要のキーワードになっていくでしょう。

パナソニック独自の耐震住宅工法「テクノストラクチャー」販売累計棟数40,000棟を達成 [パナソニックのプレスリリース]