ホンダと言えば、2輪、4輪のレース界において頂点を極め、さらにはアシモのようなロボット事業、そしてついには創業者「本田宗一郎」さんの宿願であった航空機の分野にも進出し、大きな実績をあげています。

そのホンダが今度は積水ハウスと協力してスマートハウス分野に進出します!

ホンダが今度は積水ハウスとスマートハウスに進出!

UD研究によるノウハウやスマートハウス、スマートタウンに関する実績を有する積水ハウスと、ロボティクス研究を行ってきたHondaとの共同研究では、ロボティクス技術を住宅内でストレスなく活用することについて検証していきます。この研究は、積水ハウスが「グランフロント大阪」の「ナレッジキャピタル」内に開設する「SUMUFUMULAB(住ムフムラボ)(※1)」や総合住宅研究所において推進していきます。そこでは、「UNI-CUB」や「体重支持型歩行アシスト」などのロボティクス技術を居住空間でどのように活かせるか、検証し評価していきます。その成果を定期的に発信しながら、両社の「共創」により、ロボティクス技術の住宅内での実用化に向けたプロセスの加速を目指します。

ホンダのアシモがついに人間の代わりとなって、色んな実験に取り組むということですね。人間には出来ない様々なデータが集まれば、より人間に優しいスマートハウスが実現しそうですね。

http://sumai.nikkei.co.jp/release/house/detail/335584/

積水ハウスとホンダ、ロボティクス技術を活用したスマートハウス分野で協力 [NIKKEI 住宅サーチ]