株式会社 桧家ホールディングス(本社:埼玉県久喜市、代表取締役社長 近藤 昭)は、子会社である注文住宅販売会社8社(桧家住宅、桧家住宅東関東、桧家住宅南関東、桧家住宅北関東、桧家住宅上信越、桧家住宅三栄、桧家住宅東北、桧家不動産)ならびにFC加盟店にて、協立エアテック株式会社(本社:福岡県粕屋郡、代表取締役社長 久野幸男)とともに共同開発した『オリジナル快適空間システム』を2013年5月1日(水)より販売開始いたします。

気密性の高い基礎断熱が 床下ダクト換気を実現 新商品『オリジナル 快適空間システム』 発売

新商品『オリジナル快適空間システム』は、給排気に機械動力を使用する『第一種換気』と熱交換ユニット(エレメント)を通った空気を建物内に取り入れる『全熱交換式』を同時に採用、それにより効率的な換気を行うとともに、換気にともなう室温変化を抑えることで、省エネ効果を発揮します。この商品の開発にあたって、2社は桧家住宅の実験棟を利用し、風量測定やCO2濃度測定などの実大実験を行い換気性能に関するデータ収集を行ったうえで約1年をかけて今回の販売にいたりました。

●桧家住宅だから可能な床下設置

当システムは、現場発泡断熱材「アクアフォーム」の気密・断熱性能に、アルミの遮熱性能を加えた桧家住宅ならではの「Wバリア工法」による高い基礎断熱特性を活かし、床下に設置をすることが大きな特徴になっています。
この床下への設置のメリットとして、高いメンテナンス性とスペース活用の効率性があげられます。天井や小屋裏に換気システムを設置する方式と比較して、床面にある点検口は虫やほこりが天井から降ってくることがなく、掃除機を直接入れて楽に掃除ができます。また、床下スペースを利用することで、1階、2階は僅かなパイプスペースをつくるだけで済むため、間取りに大きな制約を与えず、小屋裏などの空間も十分有効活用が可能です。

●建物全体換気しても制音を実現

1階、2階の天井へ新鮮な空気を給気し、廊下やホール、階段なども含め快適な空気を保ちながら最終的に床下へ集め排出します。床下全面をダクトとして活用することで床下の空気も居室同様に入れ替え、建物全体での換気を可能にしました。
比重の重いRCの基礎の上に防振ゴムを置いて設置する同システムは、床下にありながらも床面に直接触れていないので振動や音が建物内に響きにくいことも特徴です。モーター自体も静音仕様のもので、更に音の響きを抑えています。
さらに、このモーターは、永久磁石で発熱が少ない「DCモーター」を使用しているので長寿命且つ長期間に渡っての省エネ効果が見込めます。

発売日 :2013年5月1日(水)
価格 :25万円(税別) 50坪以下の場合
40万円 (税別)~ 50坪超の場合
販売地域 :関東全県、宮城県、福島県、長野県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫、香川県、
愛媛、福岡、大分、熊本県(一部施工できないエリアがございます)

情報提供:株式会社PR TIMES