日経社ハビタ21は「越谷レイクタウン住宅展示場」に全国初となる「マイクログリッドモデル」の住宅展示場が完成しました。

 

マイクログリッドモデルの住宅展示場が完成

同住宅展示場では、スマートコミュニティを推進する埼玉県と越谷市の「スマート街区先導モデル事業」により、住宅展示場内に電力を効果的に管理・相互運用する設備とシステムを導入し、先進のスマートハウス展示とともに、マイクログリッドのモデル施設として、その機能やメリットを紹介する。

具体的には、エネルギー計測ユニットとスマートメーターを設置した、全棟スマートハウスの各モデルハウスと、太陽光発電システムと蓄電池を備えたセンターハウス(展示場管理事務所と商業店舗を併設)を電力ラインとインターネットでつなぐ。

各住宅には「太陽電池」、「燃料電池」、「蓄電池」、「HEMS」、「スマートメーター」など、各先進のスマートハウスに関する設備が装備されます。

街全体がエコを推進する仕組みづくりがいよいよ現実化して来ましたね。場所はJR越谷レイクタウン駅南口(F地区)です。

<越谷レイクタウン住宅展示場の概要>

 

・所在地/埼玉県越谷市東町7丁目-20-1
・開場時間/10:00~18:00(年中無休)
・区画数/8区画
・モデルハウス(全棟スマートハウス)/5棟(オープン時)
・出展住宅会社/一条工務店、積水ハウス、桧家住宅、広島建設、レオハウス(50音順)
各住宅設備の例:太陽電池、燃料電池、蓄電池、HEMS、スマートメーターなど
・共用設備/センターハウス太陽光発電システム、蓄電池など
・システム設計・構築/株式会社東芝

情報提供:@Press