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2世帯住宅もすっかり日本の住宅市場に定着しましたね。ただどうしても核家族化で育った今の世代はいざ2世帯住宅に住んでみると思わぬトラブルやストレスもあるようです。

とは言え共働き夫婦にとって子育てや生活の面で両親と同居出来るのは大きなメリットもありますし、お子さんにとっても色んな世代の価値観の中で育つことは将来的にも学ぶべき点は多いように思います。

そんな2世帯住宅を選んだ施主さんのアンケートがNHKから発表されました。そこにはやはり景気が影を落としているようです。一部を抜粋してみると、、

2世帯住宅を選んだ理由を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのが「家族がそばにいた方が安心」で47%、次が「経済的な負担を軽減できる」で35%でした。
20代ではほかの年代に比べて「経済的な負担を軽減できる」と答えた割合が高く、「親世帯が建設費の全額を負担した」というケースも59%を占めました。

ということのようです。親世帯が全額負担というのもすごいですが、2世帯住宅の購入以外にもご両親の土地に家を建てたり、頭金を負担してもらうなど何かしら親世帯の援助を受けるのは今や当たり前ですし、受けられるサポートはしっかり受けて、より良い関係を築いていくことが結果的には親世帯にとっても恩返しになるのではないかと思います。

皆さんはいかがですか?

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130324/k10013412321000.html

2世帯住宅は親の経済的支援で購入 [NHKニュース]