東京セキスイハイム株式会社が山梨県で初となる太陽光発電システム(以下PV)と独自のコンサルティング型ホームエネルギーマネジメントシステム(以下HEMS)「スマートハイム・ナビ」、定置型大容量リチウムイオン蓄電池「e-Pocket(イーポケット)」の3点セットを搭載する「進・スマートハイム」による分譲住宅事業「スマートハイムシティ・プロジェクト」として、『スマートハイムシティ甲斐市富竹新田』(山梨県甲斐市富竹新田字万才河原2006番4)を発売することが決定しました。

全14区画で5月25日から発売開始となります。

 

 

『スマートハイムシティ甲斐市富竹新田』は、災害時において被害の最小限化を目指す「減災」の取り組みの第一人者で、日本災害情報学会長や東日本大震災復興構想会議委員を務めている関西大学社会安全学部・社会安全研究センター長・教授 河田惠昭氏監修による「減災指針」を導入して「スマートハイムシティ・プロジェクト」をさらに進化させた街づくりが特長です。
「減災指針」は日常の行動が非常時に機能するという視点に立った「Safety」「Community」「Ecology」という3つのポイントからなり、「減災」能力に優れた住まいと街づくりを強化。これにより「スマートハイムシティ・プロジェクト」は、建物そのものの耐震性・省エネ性や環境への優しさ・経済性の追求に加え、新たな「減災」という価値を加えた街づくりへと進化を図っています。

■『スマートハイムシティ甲斐市富竹新田』の特長

1. 「減災指針」による街づくり手法を導入
大規模災害において、迅速な避難・救助活動や早期の復旧・復興のためのコミュニティの結束は大変重要です。「スマートハイムシティ甲斐市富竹新田」では、普段は憩いの場、災害時には様々な機能を持つ「減災ポケットパーク」を設置。また、開発道路沿いにセミパブリックスペースを設置し、各住戸と街区全体の植栽を通じて住民同士の交流を促進する仕掛け「コミュニティグリーン」の取り組みも実施します。

日頃から消火訓練や炊き出し訓練などを行うことで有事の際の「共助」を促し、地震や災害が発生した際にも住民の方々のスムーズな対応が行えるよう配慮を行います。これらは、「減災」の第一人者である河田教授監修による「減災指針」に基づくものです。

 

2. 高い耐震性能をベースに建物内部の安全性にも配慮
工場生産によるセキスイハイムの強靭なユニット構造体は、高い耐震性を有しており、地震時に心配される火災への備えも充実させています。さらに、建物そのものの災害に対する強さに加え、建物内部の安全性についても配慮。建具や建材を原因とする事故の発生防止や避難路の確保につなげます。

 

3. 非常時における電力の自給自足も可能
セキスイハイムでは販売実績 業界No.1を誇るPVの効果を最大限に活かし、家全体で省エネを実現するために、住まいのエネルギー(電力)を「見える化」するHEMS「スマートハイム・ナビ」を搭載、各居室の使用電力をわかりやすく表示し、消費電力のムダを簡単に把握できるようにしています。

さらに、大容量PV(4kW以上を推奨)で発電した電力や、深夜電力をリチウムイオン蓄電池「e-Pocket(イーポケット)」に貯めることで電力需要のピークカットに貢献できるほか、災害時に発生する停電時でも二日程度、電力を確保できるシステムを確立しています。これら3点セットにより、通常時は省エネで経済的な暮らし、停電時にも安心安全な暮らしをご提供します。

スマートハイムシティ甲斐市富竹新田の場所

 

東京セキスイハイム、「減災」専門家監修の指針を導入した『スマートハイムシティ甲斐市富竹新田』を発売 [日経プレスリリース]