都内唯一の山手線内にある住宅展示場であるTBSハウジング渋谷にパナホームが5階建てモデルハウスをオープンさせました。

地方にいるとピンと来ませんが都市部の限られた敷地を有効に使うためにもこうした都市型住宅はますます増えていくでしょうね。

TBSハウジング渋谷にパナホームが5階建てモデルハウスをオープン!

パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市、社長:藤井 康照)では、このたび、東京都渋谷区の総合住宅展示場 TBSハウジング渋谷内に、最新5階建てのモデルハウスを2013年4月27日にオープンいたしました。5階建てモデルハウスは山手線沿線内の総合住宅展示場において唯一(※1)となり、昨年4月にオープンした日本初(※2)の5階建てモデルハウス『Vieuno5(ビューノ・ファイブ)』本所吾妻橋展示場(東京都墨田区)に続いて、全国で2棟目(※3)となります。

当モデルハウスのベース商品は、自宅専用をはじめ、自宅と賃貸住宅、店舗スペースとの併用など、多彩な都市のくらしに対応できる重量鉄骨住宅『Vieuno』。このたび、5つの最新技術を採用し、渋谷区を始めとする青山エリア特有の都会的なイメージを盛り込むことで、上質な空間提案を行います。当社は当モデルハウスを『Vieuno5青山』の愛称で展開すると共に、『Vieuno5青山』を中心に、より一層進化した技術力の訴求を行い、4・5階建て住宅において年間120棟の受注を目指します。

 

■『Vieuno5』最新技術

1.業界最大(※4)2,700mmのオーバーハングで柱のない空間を実現し、プラン対応力を向上
2.各階300mm・500mmの床下げが可能な「サンクンフロアーシステム」の採用で、勾配天井部分にプラスワンルームを実現
3.「サンクンフロアーシステム」500mmと天井高2,565mmの組み合わせで、天井高3m超を各階で実現
4.「単純段差出入口」を各階対応し、車椅子でも室内とバルコニーをスムーズに移動可能
5.床遮音複合システム「QON(※5)(キュウオン)-50」(オプション)により、上下階の遮音性を大幅に向上

■背景

東京都渋谷区を中心に港区、目黒区、品川区にわたる山の手近辺は、古くより住宅地として住まう方々もおられる中、利便性の良さから人口・世帯数が共に微増傾向(※6)です。このエリアでは、様々な用途地域が混在し、特に商業地域における需要も高く、それに伴ない地価も高くなっています。また、東京都「木密地域不燃化10年プロジェクト」(※7)指定の整備地域も含まれており、2013年度から市街地の不燃化を強力に進めることになっています。

当社は、1997年より敷地が狭く建築条件が厳しい首都圏の住宅市場に対応できる商品として、重量鉄骨構造の3階建て住宅の発売を開始し、重量鉄骨構造の3階建て以上の販売棟数は、2013年4月までに累計約5,600棟となっています。昨年は『Vieuno5』本所吾妻橋展示場をオープンし、2012年度4・5階建て住宅の受注は棟数ベースで対前年度比160%と順調に推移しております。

 

パナホーム、東京都渋谷区の総合住宅展示場に最新5階建てのモデルハウスをオープン [日経プレスリリース]