ここ数日株価の下落や為替相場の乱高下に見まわれている日本経済ですが、2013年6月の固定金利型住宅ローン金利がさらに「0.2%」引き上げるとのニュースが飛び込んで来ました。

2013年6月も固定金利型住宅ローン金利がさらに上昇(大手4行)

2013年6月1日から適用する「固定型住宅ローン」の金利を最大0.2%程度引き上げる方向だ。住宅ローン金利の引き上げは2か月連続。主力の10年固定型(最優遇金利)で、年1.6%程度となる見込み。短期金利に連動する変動金利型は据え置く。

上げ幅の0.2%は、5月の0.05%より広がった。指標となる長期金利が上昇していることに対応する。4月末に0.6%だった長期金利は、5月23日に一時1年2か月ぶりとなる1%まで上昇していた。

住宅の購入を検討している人にとってはこれは消費税増税どころの話ではなくなってきたかもしれません。ただし経済の動きとしてはある程度の金利上昇は避けられないわけですから、これも景気が上昇しているサインと見るべきでしょうか?

 

J-CASTニュース