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積水化学工業株式会社 住宅カンパニーさんが実施した太陽光発電システムを導入した人たちの意識調査レポートが発表になりました!

太陽光発電はCo2の削減や節電に役立つなど、今年に入ってから特に注目が集まっている技術ですが、「実際使っている人たちはどうなんだろう・・?」と気になりますよね?

調査レポートなので少し内容はお固いですが(すみません、ハウジングコネクトジャーナルがユルすぎるのです。。)太陽光発電を検討している皆さんにはとっても参考になる内容ですよ。

一部引用です。

住宅を取り巻く環境はこの数年、環境問題やエネルギー問題もあって大きく変化しました。PV・HEMS・蓄電池等を搭載した住宅の商品化など、スマートハウス化が進んでいます。また、車と住まいの間で電気エネルギーを融通しあうシステムも市販化されています。電気自動車も家庭用蓄電池としての利用が期待できることから、今回はPV採用者のエコカー所有率や家庭用蓄電池、V2H(Vehicle to Home)への関心度も調査しました。

興味深いのは住宅の購入と太陽光発電の導入に伴って、エコカーを活用したり「生活全般でエコな暮らしにシフトしている」という点でしょうか?

詳しい内容は以下の記事をご覧下さい。

http://sumai.nikkei.co.jp/release/house/detail/333730/

住環境研究所、2012年度太陽光発電システム採用者の意識調査結果を発表 [NIKKEI 住宅サーチ]