先日ニューヨーク・デザイン・ウィークで注目の新しいチェアが紹介された記事を紹介しましたが、その中でVITEOの椅子がどっからどう見ても「日本の座椅子」だったのが忘れられなかったので、改めてご紹介させてもらいます。

ど~見ても「座椅子」な海外のモダンスタイルチェア

これ。やっぱり座椅子ですよね~?VITEOはオーストリアの建築家ヴォルフガング·ピヒラーが立ち上げた家具ブランドです。そしてこの座椅子シリーズは「Low Collection」として紹介され、作品については「自然と親しむことを大切にするため~」、「自然からインスピレーションを得るため~」、「人々のコミュニケーションを活発にするため~」とありますが、いやいや、ピヒラーさん、あなた「座椅子」をどっかのネットで見たでしょ?(笑)と突っ込みたくなりますね。

エナジードリンクの「レッドブル(日本名=赤べこ)」が日本の栄養ドリンクにヒントを得たのは有名な話ですよね。こうして見ると日本の文化ってまだまだ世界に知られてないことも多いし、ビジネスにつながることも多いのかもしれないな~と思いました。

 

ど~見ても「座椅子」な海外のモダンスタイルチェア

 

ど~見ても「座椅子」な海外のモダンスタイルチェア

おまけに座卓と座布団まで・・。これからは日本のライフスタイルが世界最先端のモダンスタイルになっていくのかもしれませんね!

 

VITEO – see you outside