背景としてはアベノミクスによるインフレ目標が2%に設定された中で、金利上昇を懸念するお客様の多くが当社を選び、月々の返済額が増加しても借り換える(2013年3月に実施の当社アンケート(※1)に詳しく記載)など、将来の金利上昇に備えて、全期間固定金利の【フラット35】への借り換えのニーズが高まっている結果となりました。

SBIモーゲージが借り換え件数、過去最高件数を達成

当社は、2001年5月に日本初のモーゲージバンク(※2)として、インターネットチャネルを活用した全期間固定金利の住宅ローンの販売を開始いたしました。2007年2月には対面での相談を希望するお客様のニーズに応えるべく、対面型店舗の展開を開始し、今現在全国180店舗を展開しており、2012年10月には借り換えによるメリット金額を提示する「借り換え査定サービス」を開始するなど、インターネットを活用した利便性の高い新サービスの開発にも注力しており、2013年5月までに6,500件以上の査定申し込みをいただきました。

その結果、住宅金融支援機構提携の【フラット35】融資実行件数において、全330金融機関中3年連続No.1(※3)のシェアを獲得、そして、2013年4月には住宅ローン残高が1兆5千億円突破、2013年5月で住宅ローン累計実行金額が2兆円突破を達成いたしました。

SBIモーゲージは、今後も全国の店舗網拡大と金融商品・サービスの拡充により、お客様一人一人に対して最適な金融商品を提供できる、「真のワンストップサービスの実現」を目指してまいります。

(※1)http://www.sbim.jp/corporate/info/2013/i20130402.html

(※2)証券化を資金調達手段とした住宅ローン貸出専門の金融機関。
(※3)2012年4月~2013年3月における【フラット35】融資実行件数の合計。【フラット35(保証型)】を含む。SBIモーゲージ調べ。

SBIモーゲージは、5月末にも住宅ローン「フラット35」の取り扱い残高で「2兆円を突破」したばかりですが、借り換えでも高い実績を達成していますね。

住宅ローンにお悩みの方は是非一度SBIモーゲージ株式会社に相談してみましょう!

 

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