住宅金融支援機構が実施した、2011年11月〜12年4月までに住宅を取得した1430世帯を対象にした「2012年度 住宅取得に係る消費実態調査」の結果を発表しました。

要するに「2011年11月〜12年4月までの間にどんなことにお金使いましたか~?」ってことなんですが、面白い結果が出ましたよ。

戸建住宅は太陽光発電導入率が高い?

耐久消費財の品目別に1世帯あたりの平均購入額をみると、一番高いのは「乗用車(新車)」で、「太陽光発電システム」「門・へい(垣根)」が続いた。
品目別に購入世帯比率をみると、最も購入されていたのは「カーテン」68.5%。次いで「照明器具」58.5%、「ルームエアコン」42.9%が上位に来た。

太陽光発電システムの購入世帯比率は10.5%(前年度は6.8%)に上昇。なかでも戸建て(新築)は、昨年度より8.3%多い23.3%となった。

「この際だから太陽光発電も買っちゃおうか?」って感じでしょうか?補助金も出るので全体の見積もりにも関わるので導入しやすいのでしょうね。

これから太陽光発電がどのように普及していくのか、まずは戸建住宅がその推進力の中心になりそうです。

 

戸建て取得世帯の2割超で太陽光発電を導入、2012年度 住宅取得に係る消費実態調査 [新建ハウジングDIGITAL]