以前なら「エコ住宅」というとオール電化が主流ですが、最近はガス業界も活気づいてきています。

 

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やはりあの原発事故以降、安定供給について消費者の皆さんの意識が変わってきているようです。

「攻めの営業に転じる」。吉田浩・同部マネジャーは語る。訪問営業はオール電化住宅を切り崩し、ガスの再導入につなげるのが狙いだ。積極営業が奏功し、オール電化世帯がコンロやファンヒーターなど一部の機器をガスに切り替える成果も出始めた。同社には「電力不足に不安を感じた方からの問い合わせも増えている」(幹部)。

阪神・淡路大震災の時もエネルギーの安定供給が可能だったのは実はプロパンガスでした。但しどちらかに極端に依存するのは「安定供給を目指す」という意味では間違いです、エコ住宅の利点とエネルギーの安定供給を最大限活かすためにもバランスのよい利用方法を模索したいものです。

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO53333350Y3A320C1LX0000/

西部ガス、一気に攻勢 「オール電化」切り崩す [日本経済新聞]