先日三井住友銀行、三菱東京UFJ、みずほが3年固定型金利を0.6%に引き下げるというニュースをお届けしましたが、本日住宅ローン10年固定金利を0.05~0.1%程度に引き上げるニュースが飛び込んできました。

三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の大手三行が七月から適用する住宅ローンの固定型十年の最優遇金利を、年1・6%からそれぞれ引き上げる方向で検討に入ったことが分かった。引き上げ幅は三行とも0・05~0・1%程度とみられる。

 六月下旬の長期金利が前月と比べてやや上昇していることなどを踏まえて最終判断し、二十八日にも公表する。新たに契約する利用者にとっては負担増になりそうだ。

尚、三井住友信託銀行は七月適用分の固定型十年の最優遇金利を1・45%に据え置き、固定型三年の金利は、0・15%引き下げ0・55%となりました。

東京新聞:住宅ローン10年固定金利 大手3行 引き上げへ [経済(TOKYO Web)]