積水ハウスから木造住宅「シャーウッド」の新商品として、平屋の小屋裏2階を利用した「里楽+ONE edition(りらく プラス ワン エディション)」が発売されました。

屋根裏のある積水ハウスの平屋の家が登場

「里楽+ONE edition」は、新たに開発した「小屋アップシステム」と6寸勾配屋根により小屋裏空間に「プラスワン・フロア」を確保し、多様な家族の住まい方に応える「ゆとりの暮らし」を生み出します。また、室内外の一体感を生み出す大きな開口部と軒下空間、小屋吹抜けやあらわし勾配梁が、外の自然と心地よくつながる「スローリビング」を実現します。
さらに、太陽光発電効率が高く、設置面積が確保しやすい6寸勾配の大屋根の活用と高い断熱性能により、国が推進する「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」基準を容易にクリアします。

<「里楽+ ONE edition」の特長>

  • 「小屋アップシステム」と6寸勾配屋根による「プラスワン・フロア」で多様な家族の住まい方に対応
  • 「スローリビング」で自然を取り込み、家族とつながる暮らしを実現
  • 6寸勾配の大屋根の活用と高い断熱性能により、ZEH基準を容易にクリア

ご夫婦だけの暮らしになって、大きな家は必要ない皆さんにとってはこうした平屋の家がちょうど住みやすいと需要が高まっているようです。

また、断熱がしっかりしているから今までは無理だった屋根裏スペースを使えるのはこれからのトレンドになっていくのかもしれません。

積水ハウス「シャーウッド里楽」ホームページ

日経プレスリリース