積水ハウスは多世帯の住まい方を検討されている方に向けて多世帯の住まいを暮らしのシーンから共有・分離を導き出す提案手法「カゾク・ト・カゾク」を開発しました。

多世帯の実例を参考にしながら暮らしのイメージを膨らませ、オリジナルiPadアプリを活用して理想とする生活シーンや家族の距離感を整理して、一人ひとりに合った住まい方を導き出します。

iPadアプリで多世帯の住まい方を提案(積水ハウス)

「カゾク・ト・カゾク」は、積水ハウス213万戸を超えるお客様の声をはじめ、長年にわたる研究を基に、空間や設備を共有・分離するという視点ではなく、お客様が理想とする暮らしのシーンや家族の距離感を引き出し、多世帯ならでは設計の工夫を取り入れる新たな暮らしの提案手法です。

多世帯の暮らし「カゾク・ト・カゾク」のポイント

  • 家族のカタチは多種多様。実例集をもとにお客様のリアルな生活実感に迫る。
  • iPadを活用し「暮らしのシーン」毎の家族の距離感について、楽しくゲーム感覚で潜在ニーズを探る。
  • アイデアプラン集と、多世帯の設計アイデア「GOOD IDEA30」をヒントにした個別設計を実現。

iPadアプリなら今まで手間暇かかって作っていたシステムを簡単にしかも分かりやすく実現出来る上に、簡単な操作で扱えますから、今後色んな分野でiPadアプリの活用シーンが増えていくでしょうね。

 

日経プレスリリース