トイレと言えば、背中に水を貯めるためのタンクが定番でした。でもあれって場所を取るし掃除も意外と面倒だったんですよね。。しかし!このトイレが日本のトイレのスタイルを一新するかもしれません!!

タンクのない「タンク式トイレ」デビュー!

このローシルエットトイレ「MightyClean(マイティクリン)」は、節水技術によりタンクの超小型化に成功したおかげでタンクレスかと見間違えるほどスタイリッシュかつ、コンパクトなトイレになりました!

また、掃除に関しても便器本体の内側・外側ともに凹凸がないため汚れが付きにくく、独自のフロントスリム(便器の前部が薄くなっている)と360度全周フチなし形状のため、とても掃除がしやすくなりました

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洗浄水量はグローバルスタンダードとされる4.8リットル(大1回)を採用しており、水道料金を削減できます。さらにタンク式ならではの洗浄ハンドルが付いているため、もし地震などで停電しても、手動操作で水を流せる災害に強いトイレです。

価格は278,250円(税込み/施工費別途)となっています。以下、MightyClean(マイティクリン)の特長です。

  • 節水⇒大1回あたりの洗浄水量はわずか4.8リットル(小4.0リットル)。節水で水道料金も削減。(従来13リットルトイレ比 約68%節水)
  • フロントスリム⇒便器手前の厚さが薄くなっている(写真参照)ため、片手ではさむようにして拭ける.
  • 掃除がしやすい⇒便器側面は、便器本体(陶器)で可能な限り奥までカバーすることで、内側・外側共に凹凸が無く、清掃性がUP!
  • コンパクト⇒超小型タンクの搭載により、全長700mm。タンク式ローシルエットで業界最小クラス。
  • こわれにくい⇒従来タンク式の良さ(水の力だけで洗浄、電気的部品がない/温水洗浄便座除く)を継承。シンプルな構造だから、こわれにくく安心.
  • 災害時に強い⇒便器洗浄はタンク式だから手動(ハンドル)操作で、停電時でも水を流せる。

ジャニス工業 株式会社(URL:http://www.janis-kogyo.co.jp/)まで。

日経プレスリリース