アトリエ建築家と作る高性能デザイナーズ住宅“R+house”ネットワーク
木造3階建てシリーズ「R+house ss」を9月11日にリリース
~都市型狭小地でも大空間を実現~

デザイナーと作る木造3階建て住宅

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:港区白金台 代表:濱村聖一 以下、ハイアス)は、アトリエ建築家とつくる高性能デザイナーズ注文住宅「R+house(アール・プラス・ハウス)」の新シリーズ「R+house ss(アール・プラス・ハウス・エスエス)」を9月11日にリリースします。

「R+house ss」は、R+houseのコンセプトである高気密・高断熱、デザイン性の高さを踏まえつつ、狭小間口の敷地にも柔軟に対応できる3階建ての注文住宅です。親から譲り受けた小さな土地、昔から暮らしている狭い家、やっとの思いで手にした狭い都市の一画など、敷地が狭いから仕方がないと、ゆとりと住み心地のいい家づくりをあきらめることがないよう考案したシステムです。

「R+house ss」の最初の「s」は、スモール(小さい)の「s」、もう1つの「s」は、SG-Frameという木質ラーメン構造体からとった「s」で、これは土地の狭い敷地に建つ住宅を魅力的に創造する強い味方となるものです。このSG-Frameによって、耐震性を高めながらも、極限まで壁を減らすことができるので、狭小地の床面積が限られている中で、空間を最大限に活かすことができるようになりました。3階建ての木造住宅で義務付けられている構造計算の本部サポート、準耐火建築物の標準仕様もあり、安全な住宅をお客様に安心してご提供いただけます。

■「R+house ss」のテーマ
○開放感
フレームで広がりのある空間
○コスト
R+houseのシステムでコスト試算
○耐震
許容応力度計算で安全性の確認
○日照
大開口で日当り良好に
○つながり
たて空間をつなぐ工夫
○車庫
ビルトインガレージも楽々

鉄骨造と同等の構造強度と空間自由度、木造ならではの低コストを兼ね備えた「R+house ss」は、鉄骨造が主流の3階建て狭小住宅市場の中において十分な競争力を発揮することを狙っています。ハイアスでは今後も「R+house」の新シリーズを企画、開発して参ります。

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