パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、入浴に関する実態の把握を目的に全国の20~60代の約900人を対象としたアンケート調査を2013年8月に実施しました。

 

すっきりするだけじゃない!今どきのお風呂タイムの過ごし方。

▼入浴の目的・スタイルなどに関する実態調査
http://sumai.panasonic.jp/sumai_create/enq/002/

▼アンケート調査結果の詳細データはコチラ(PDF/2.64MB)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/09/jn130911-1/jn130911-1.pdf

 

生活者アンケートは、2013年4月に実施した主婦を対象としたアンケート(主婦のキッチンや料理に関する意識・実態調査:http://sumai.panasonic.jp/sumai_create/enq/001/)に続き、2回目の調査となります。今回は、入浴時にどんなことをしているのかという観点からアンケートを実施。入浴の目的や新しい入浴スタイルなどを調査しました。その結果、入浴の目的は、リフレッシュ、リラックス、美容・健康。20代ではスマートフォン(スマホ)持ち込みが定番になっていることがわかりました。
今回の調査では、全国の約900人を対象に調査を実施。入浴の目的や入浴時に実施していること、お風呂に持ち込むものなどを調査することで、
お風呂の価値が多様化している最近の入浴スタイルが明らかになりました。

主な調査結果では、まず入浴の目的として
●「汗をかいたあとシャワーでさっぱりしたい」
●「お風呂で体をきれいにしてリフレッシュしたい」
●「お風呂でリラックスして夜ゆっくり休みたい」
など、リフレッシュ、リラックス、美容・健康などを目的に入浴していることが改めてわかりました。

入浴時の行為として、半身浴:32.6%、つぼ押し・マッサージ:20.1%、ストレッチ:17.4%と続き、40代の女性では、半身浴を42.5%の人が実施しています。また、つぼ押しマッサージについては、女性では約30%の人が実施しています。

さらに、保有物のお風呂への持ち込み調査も実施しました。防水TV:47.1%、頭皮マッサージ器:36.4%、角質除去クリーム:31%、入浴剤:27.6%、保有している人は、お風呂で定期的に使用していることもわかりました。

今回、近年使用率の高まっているスマホのお風呂への持ち込み調査も実施。スマホ保有者約400名の11.2%の人が浴室に持ち込んでおり、さらに防水機能付スマホ保有者の20~30代では約30%の人がお風呂に持ち込んでいることがわかりました。

入浴の目的・スタイルなどに関する実態調査詳細

調査結果【パナソニック調べ】

株式会社PR TIMES