パナホーム株式会社および三井不動産レジデンシャル株式会社は、神奈川県藤沢市南部の約19haのパナソニックグループ工場跡地において、戸建分譲住宅のスマートタウン「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)」を着工しました。

パナホームなど12社が藤沢市に戸建分譲住宅のスマートタウンを着工

このプロジェクトは12社の企業が集まって、住宅約1,000戸(戸建住宅約600戸、集合住宅約400戸)、商業施設、健康・福祉・教育施設などを建設予定となっています。

 

環境負荷が少なく、エネルギーを有効利用するのが最大の特徴
この「Fujisawa SST」の最大の特徴が「エネルギーの有効利用」と「環境負荷の低減」です。その目標を実現させるため、

  1. 日本初!「独自の創蓄連携システムの大規模導入」により戸建住宅CO2排出量±0へ
  2. 非常時における必要エネルギーを自給自足し、エネルギー自立した生活を継続可能に
  3. ハード・ソフト両面から街全体で取り組む省CO2プログラム
  4. 備蓄・通信・エネルギー・防災拠点の複層的な備えと自助・共助を街全体で醸成
  5. 自治組織とタウンマネジメント会社の両輪による持続的なタウンマネジメントの推進

という意欲的な取り組みを目指しています。

こうした取り組みが評価され、『Fujisawa SST』は、省CO2の実現性に優れた住宅・建築のリーディングプロジェクトが選ばれる「住宅・建築物 省CO2先導事業」に9月12日、国土交通省より採択されました。

日経プレスリリース