東新住建株式会社が売電を前提に太陽光発電容量10kW(260W パネル)の発電システムを搭載した「TOSHIN SOLAR HOUSE」を注文住宅、分譲住宅にて販売を開始しました。

全部売電!10kW以上の大容量太陽光発電システムを搭載した注文住宅・分譲住宅販売

10kW 以上の太陽光発電システムの場合、全量売電が可能
再生可能エネルギーの全量買取では、太陽光で発電した電力をすべて電力会社に売電することが可能になります。一般的な住宅では3kW 程度の発電量が普通ですが、「TOSHIN SOLAR HOUSE」では独自の設計で屋根面積を最大限活用し、10kW 以上の大容量発電が出来るようになっています。

 

本年度導入だと買取単価は37.8 円/kwh、買取期間は20 年間
10kWの太陽光発電は、本年度の買取単価が37.8 円/kWh で、買取期間が20 年間と設定されております。この買取単価で20 年間売電した場合、約831 万円(税込)を収入として得ることができます。このお金は毎月末定期的に入金されるので、光熱費やローン返済に充てることが可能です。全量売電は発電すればするだけ収入を得ることができます。
※これらの発電量とそれに伴う買取価格はあくまで「試算」ですのでご理解下さいね。

 

注文住宅のみならず分譲住宅にも搭載
注文住宅は自由設計ですので、広い屋根や外構を備えれば10kW 以上の太陽光発電システムを搭載することができますが、あらかじめ決まった土地の広さや規格がある分譲住宅では、10kW 以上の太陽光発電を設置するのに制限を受ける形になります。この制限を独自設計によりクリアした分譲住宅を多数販売していくそうです。

 

売電を前提とした太陽光発電を設置した住宅という発想は新しいですが、エコだけではなく、住宅に新しい資産価値をもたせるという考え方は面白いですね。

TOSHIN SOLAR HOUSE 紹介サイト: http://www.toshinjyuken.co.jp/solar/

 

株式会社PR TIMES