太陽光発電への各企業の参入が相次いでいるという記事の紹介です。従来からの家電メーカーのみならず、IT 、自動車関連企業などの異業種からの参入が目立つのが今年の特徴ですね。
主なメーカーをピックアップしてみますと、

  • オートバックスセブン
  • 東芝
  • 名古屋鉄道グループ

オートバックスセブンの取り組みを紹介すると、

同社の西日本ロジスティクスセンター(兵庫県三木市)内の遊休部分およびセンター内建物の一部屋根を利用した太陽光発電事業を開始。想定発電量約120万kWh/年で、2013年4月より着工、同年9月竣工および売電の開始を行う。また興和は、静岡県富士市にある富士事業所(工場・研究所)の隣接地にメガソーラー施設(興和・富士太陽光発電所)の建設を開始。同発電所は本年8月に稼動する予定で、発電した電力を東京電力 に売電する事業を行うことにより、本格的に太陽光発電事業に参入する。同発電所の発電規模は約1.5メガワットを予定。

とのことです。

いずれも「再生可能エネルギー全量買取制度」に伴う動きのようです。非住宅用買取価格は昨年よりも下がってしまったものの、やはりこの全量買取制度は事業者として魅力的なのですね。

http://www.zaikei.co.jp/article/20130401/128219.html

太陽光エネルギー事業、各企業の参画が加速 [エコノミックニュース]