黒い壁に囲まれた住宅、気になるインテリアをご紹介:海外インテリアニュース今日の海外インテリアニュースは、周りを黒い壁に覆われたお宅のインテリアをご紹介します。最近日本でもこうした間取りの住宅が増えてきましたね、多くは住宅の上から採光したり、中庭を作って暗くならないように間取りで工夫しているようです。

さてこちらの海外のお宅は壁との間にスペースを作り採光し、さらに大胆にも1階をひとつの間取りとして、広くて解放感あふれる空間を作っているようです。

黒い壁に囲まれた住宅、気になるインテリア外観一見すると周りの住宅にも溶け込んでて、最初の写真のように広くて明るいリビングがあるようには見えませんね。

 

インテリア-2中央の階段の後ろから見たところです。前面がガラス張りになっているのできちんと太陽光がリビングに入ってきてますね。

 

インテリア-3階段の反対側はダイニングスペースになっています。窓もあって明るい雰囲気ですが、壁のインテリアのデザインのおかげで落ち着けるインテリアですね。

 

 

インテリア-4ダイニングスペースから正面を見たところです。
インテリア-5ダイニングスペースから階段を挟んでリビングを見たところなんですが、リビングの後ろにキッチンがあるんですね。
インテリア6外からリビングを見たところです。この狭い空間が絶妙な解放感を作っているのが分かります。外観は周りの住宅に溶け込んでいますが、他の住宅ではこの明るさと解放感は得られないのでしょうね。

 

 

インテリア-7この家のアクセントとなっている階段を正面から見たところです。明るい木材を使用しているので落ち着いた中にも明るい雰囲気を演出していますね。
壁に設置してある照明もいい感じです、是非2階の見てみたかったのですが。。

 

 

図面最後にこの家の図面です。思い切って居住スペースを後ろに持っていくことでリビングに広い解放感を与えることに成功しています。大きな1本の木が2階まで伸びて住む人に安らぎを与える役目を果たしています。

 

狭小住宅の課題は海外でも同じようですね。ならば思い切ってこうして広い空間を取る設計のほうが、かえって使い勝手も良く、明るくて解放的でいいのかもしれません。
これから家を建てたいけど土地が狭いとお悩みの方には是非とも参考にして頂きたいと思います。

Mews house by Form_art Architects has brick walls that continue inside