ディープな雰囲気にハマっちゃいそう??タイからやってきたハンドメイドのストリングライト「花の命は短くて・・」そんな言葉を思い出してしまうような、妖艶な雰囲気を漂わせるこの写真。なんとも妖しい光を放っていますが、これがタイからやって来たストリングライト「Marwincraft Lights」です。

そもそも「ストリングライト」とは、ライトに「花」や「星」などをかたどった飾りを組み込んで、光の明るさに独特の雰囲気を演出したライトのことです。

え~とですね、分かりやすく例えるとクリスマス・ツリーに飾り付ける電飾がありますね?あれがストリングライトだと思ってもらって結構です。

今回ご紹介するこのストリングライトはさらに微細なデザインで作りこまれた花と和紙のボールを組み込んであるもの2種類のデザインです。

いや~なんとも妖しくも艶やかなデザインではありませんか!しかもタイのデザインスタジオが手がけたと聞けば、これまた不思議な雰囲気に酔ってしまいそうですね。

 

ストリングライト-2

 

 

ストリングライト-3

これは私自身の反省でもあるんですけど、私達日本人は「インテリアにおける照明の使い方」がヘタだと思うんです。

映画なんか見ててもそうなんですけど、海外だと仕事中でもびっくりするぐらい暗い部屋で照明をひとつだけ点けていたり、リビングルームや寝室でも暗いなかで必要最小限の明かりでお部屋の雰囲気を演出したり、リラックスした雰囲気を楽しんでますね。

昔、と言ってもはるか江戸時代までさかのぼりますが、日本人も和紙とロウソクを使って必要最小限の照明で夜の雰囲気を演出することに長けていたと思います。

また、現在和紙を使ったインテリアが世界的に注目され、日本でもホテルや観光施設のインテリアとして再び脚光を浴びています。

私達も本来は「照明・灯りとの上手な付き合い方」をしていたはずなんですね。だから同じアジアのタイからやって来たストリングライトがそのきっかけになったら、それはすごく素敵なことじゃないかなぁと思います。

 

ストリングライト-3

明るい照明に囲まれた生活環境に慣れてしまうとつい忘れてしまいますが、暗闇に浮かぶ灯りというのはなんとも暖かく、心が穏やかになるものです。

お部屋のインテリアとしてももちろんですが、心をリラックスさせて過ごしたい時にこのストリングライトをそっと点けて、ディープな世界にハマってみるのもいいかもしれませんね。

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(今日は私も雰囲気を変えて「Robert Glasper Trio」のライブを聴きながら記事を書いてみました。いかがでしたか?)それではまた。

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