国産材活用の家具・インテリアを取り扱うWebサイト「木のある暮らし」がオープン

国産材の活用は政府・各地方自治体が様々な取り組むを行っていますが、この度国内通販大手のディノスが3月21日(金)の「国際森林デー(2012年に国連が制定)」に先立ち、ディノスオンラインショップにおいて、国産材を積極的に活用した、家具や暮らしの道具を提案する
常設コンテンツ『木のある暮らし』を本日3月14日にオープンさせました。


木のある暮らし』は、

  • 消費者が価格ではなく、その価値を認めて選ぶようなモノづくり
  • 国産木材活用の意義や匠の意思、技術を、多くの人に知ってもらう「出会い」の場所づくり
  • 世界に誇れるmade in japan の「木のある暮らし」を普及、発展させること

こうしたことを実現する目的で開設されました。

 

オープン時は、現在ディノスで展開中の、国産木材を使ったシリーズをラインナップし、こだわりの国産材家具や暮らしの道具を販売します。

紀州檜の魅力を伝え続ける、和歌山県の匠「米山工芸」や、歴史を受け継いだ職人たちの技で生み出される、伝統工芸品「岩谷堂箪笥」で有名な、岩手県の匠「岩手県産」、上質材として名高く、堅牢で香り高い東濃檜の家具を作る、飛騨の匠「アオキウッド」など、それぞれの商品にまつわる産地の特性や、作り手の思いなども、奥深く丁寧に解説します。
また、本WEBコンテンツで販売する商品を通じ、国産材にちなんだ幅広い知識と情報、関連事業者の活動等についてもわかりやすく紹介します。

「木のある暮らし」をもっと伝えるために。

 

国産材を利用するということは地域の環境が整備され、地域の経済が活性化し、伝統が受け継がていくことにもなり、結果的に日本が元気になる原動力にもなりますね。

ディノスさんのような大手がこうした取り組みを始めたことはサイトの垣根を超えてぜひ応援していきたいと思います。

『木のある暮らし』のホームページはこちらからどうぞ。

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