「無印良品の家 静岡店」 5/17オープン

静岡県では2店舗目、中部エリアでは6店舗目の「無印良品の家」のモデルルームが5/17(土)にオープンします。

 

 

モデルハウスコンセプト
今回オープンする静岡店は「間口5間×奥行4間半」タイプの「木の家」で、延床面積は102.67m2 (31.05坪)。
無印良品の家がターゲットとする一次取得者層、3人家族の暮らしを想定したモデルハウスとなっています。
モデルハウスコンセプト

 

標準仕様で価格は2,000万円(消費税含む)
「静岡店」は、木の家の標準仕様で本体工事価格は2,000万円となっております。

標準仕様で価格は2,000万円(消費税含む)

 

 

人とひとつながりの家

1階は、木の家の特徴でもある大きな吹抜けと南側に開放した大きな窓により、明るく気持ちの良い空間となっています。大きな吹抜けは開放感を演出するだけでなく、1~2階を緩やかにつなぐ役目を持っています。

家族がどこにいてもお互いの気配を感じる事ができ、ひとつの空間でつながることで一体感を生んでいます。玄関には大きな土間を設けており、自転車や三輪車、アウトドア用品などを置くことができます。

 

人とひとつながりの家


2階は主寝室と子供部屋、フリースペースを設けています。各部屋は建具で仕切られており、ライフスタイルの変化に合わせて一体の空間にすることもできます。
屋外には大きな庇のあるウッドデッキテラスがあり、庭とつなげた空間として使うことができます。
また、リビングとつなげた空間としても使える気持ちの良い空間です。

 

 

無印良品の家の構造は「SE構法」

「無印良品の家」は、「SE構法」という頑丈な構造でつくられています。
SE構法とは、組成、乾燥状態など、構造強度上理想的な状態で製造された「構造用集成材」の柱と梁を、丈夫で錆びにくい「SE金物」で接合することによって、高い耐震性と、設計の柔軟性を併せ持つ木造軸組工法です。


このSE構法は、構造壁や筋交いの量によって構造強度を規定する通常の木造工法とは異なり、国土交通省認定の構造計算プログラムにより物件ごとに構造計算が行われ、耐震性を数値で示すことができます。性能の客観的な評価は、住宅の資産としての価値を永く担保することにもつながります。

 

無印良品の家の構造は「SE構法」

 

同時に壁を建物の支えとしないため、大きな吹き抜けを設ける事や自由度の高い間取りとその変更を可能にしています。
長寿命で堅牢な構造により、将来の暮らし方の変化にも対応しやすく資産価値も持続するSE構法は、「無印良品の家」が大切にしてきた「永く使える、変えられる」という基本コンセプトを支えています。

また、断熱方法には外断熱工法を採用しています。建物の構造躯体全体を高性能な断熱材ですっぽりと覆うことで高い断熱性能を実現しています。部屋間の温度差を少なくできることで結露を防止し、さらに断熱サッシとの相乗効果で冷暖房効率も高く、健康で快適に暮らすことができます。

 

「無印良品の家 静岡店」モデルハウス概要

 

  • 場所   :〒422-8063 静岡県静岡市駿河区馬渕4 丁目16-7
  • TEL    :054-269-5125
  • Webサイト :http://www.muji.net/ie/modelhouse/shizuoka/
  • アクセス :東名静岡インターチェンジより北へ約1.2km、
    「静岡大橋東」交差点を右折、約800m「馬渕4丁目」交差点手前左側

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