IDC大塚家具とICSカレッジオブアーツのコラボプロジェクトを開催。
大塚家具と ICSカレッジオブアーツでは、今春から開始したコラボプロジェクトで選ばれた3案をIDC大塚家具・新宿ショールームにて8月8日(金)~24日(日)まで展示することになりました。
学生さんのアイデアとプロの技術の融合ですか、これは楽しみです!

コラボプロジェクトの内容
このプロジェクトは、ICSのデコレーション科の学生29名が1年生の時から学んでいる「スタイル実習」という授業の集大成に位置づけられるものです。
2,3名ずつのグループに分かれ、与えられたテーマを軸に大塚家具の企業コンセプト、顧客ターゲット、周辺のリサーチを意識し、新たな顧客にアピールできるIDC大塚家具・新宿ショールームのディスプレイを企画・作成します。
4月14日(月)より課題の制作に入り、5月26日(月)に大塚家具の担当者を招いて各グループの制作プレゼンテーションの講評会を行いました。
その中から見事3案(「おうちカフェ」2案、「ひとり暮らしの部屋」1案)が選ばれ、IDC大塚家具・新宿ショールームでの展示のチャンスを勝ち取りました。

「おうちカフェ」2案「おうちカフェ」2案

 

「ひとり暮らしの部屋」1案「ひとり暮らしの部屋」1案

 

ICSの教育理念と産学連携プロジェクト(コラボプロジェクト)
ICSは、日本で唯一のインテリアデザイン専門学校として1963年に誕生し、以来、世界で通用するインテリアデザイナーやインテリアデコレーター(インテリアコーディネーター)などのスペシャリストを多数輩出してまいりました。

「新しいものをつくるひと」を世界に羽ばたかせることを理念に、デザインに携わる人として最も重要な「創造力」を育むため、学生と教員、学生と学生など、仲間同士が共に刺激し合い育っていく「共育(きょういく)」ということを強く意識し、そのためのカリキュラムや制度を実施。

その一つが、産学連携プロジェクト(コラボプロジェクト)です。これまで様々な企業とのコラボレーションを実現し、学生らが教員や企業スタッフと刺激を与え合い、デザインすることへのモチベーションを高める機会を多数設けてまいりました。

 

大塚家具と産学連携プロジェクト実現の背景
IDC大塚家具・新宿ショールームの前店長・上野一郎が過去に二度ほど講義をICSで行ったことがきっかけとなります。

これまでの常識にとらわれない新しい視点を追求し続ける大塚家具は、この産学連携プロジェクトから、若い世代の視点で創られる、新しいディスプレイプランによる顧客へのプロモーション効果を期待するとともに、若い世代の育成に対するICSの教育理念や産学連携プロジェクトにおける想いに賛同し、今回のプロジェクトが実現することになりました。

 

IDC大塚家具 新宿ショールーム

株式会社PR TIMES