USB対応!メカニカルでコンパクトな真空管アンプ

パソコンが普及してAV機器を身の回りに置くという機会が減りましたね。ただでさせパソコンが机の上を占める割合が増えてきて、机の上にモノを置きたくないということもあるんですが、かと言ってパソコンだけで全て済ませてしまうのも寂しいですよね。
そこでこの真空管アンプ「CUBIC kit」はいかがですか?

商品をご紹介しますね。

デスクトップに置いて手軽に楽しんでいただけるコンパクトでキュートなハイブリッド真空管アンプキット。入力部に真空管、出力部にデジタルアンプを使用することで、音の滑らかさと力強さを兼ね備えています。

小型、軽量、シンプル操作。真空管も低発熱・低電圧動作で安全な方式を採用。携帯音楽プレーヤーやCDプレーヤーなどを接続するためのアナログ入力はもちろん、パソコンからデジタル入力ができるUSB端子も装備しています。また、スピーカーだけでなくヘッドホンでの使用も可能です。」

 

CUBIC kit 背面(AV機器って背中で語るんですよね、カッコいいなぁ・・。)

 

しかもこの「CUBIC kit」は”手作り”なんです。「あ、無理」と思ったそこの文系のお父さん、大丈夫です。これハンダ付けとかせんでええけん。

 

CUBIC kit 手作り(うん、これなら中学の技術の授業でラジオを完成させることが出来なかった私でもいけそう・・!)

 

手作り感を味わっていただくためにキットとなっていますが、基板はハンダ付け済みで、ラジオペンチと付属の六角レンチで簡単に組み立てることが可能です。」

ね?ラジペンと六角レンチなら「ガンプラ」とタミヤ・京商のラジコンで散々鍛えられてるし手先の器用さもあまり関係ないしいけるでしょう~~!

それと注目して欲しいのはこの真空管がむき出しになったデザインですね、恐らくは冷却とコストダウンの目的でむき出しになった真空管がアクセントになってて、「物凄く」カッコいいですね!

ガンダムで言うところの「百式のムーバブル・フレームと脚部のサスペンションのカッコ良さ」と言えば分かってもらえるでしょうか?

140829-02-sub1.min

真ん中にどーんとボリュームつまみがあるのがアンプの王道のデザインになっていて、おっさんのAV好きをくすぐります。

そう、AVアンプはこれでいいんです!(ケン◯ッドが’80年台に出してたあんなチャラチャラしたデザインなんか、アンプじゃないんです。大体なんですか、インシュレーターもあんなにこう・・)

 

 

CUBIC kit デザイン-2

・・失礼しました。。。ちょっと脱線しましたが、もちろんこんな風に置いてもOKです。てか、こっちのほうがアンプとして見た目の安定感が増しましたね。

商品説明にも
コンパクトながらもスタイリッシュで安定感のある一辺88ミリのキューブ型デザインを採用。タテでもヨコでもお好みの向きに設置でき、様々な生活空間にピッタリとなじみます。」
の通り、身近にそっと置いておくにはぴったりの大きさとデザインです。

 

そろそろ秋の気配が近づいてきました。お酒のグラスを片手にガンプラじゃなくて手作り真空管アンプに取り組むというのもいいですね。

 

品名:ハイブリッド真空管アンプキット“CUBIC kit”(ホームページはこちらから)
型番:TU-H82
価格:29,000円 (税抜)

 

本機の特徴 
・真空管式入力バッファー+D級スピーカーアンプ(AB級ヘッドホンアンプ内蔵)によるハイブリッド構成
・アンプICに内蔵されたDC制御式電子ボリュームを採用
小音量時に問題となる左右の音量偏差が非常に小さくなっています。

・ヘッドホン出力付き
・PC接続用USB-DAC内蔵
・本体電源のON/OFFをUSB(PC)電源に連動/非連動を選択可能
・手作り感を味わえる組み立て式
ハンダ付けは不要、ラジオペンチなどで簡単に組立ができます。(六角レンチ付属)

 

 

株式会社PR TIMES