積水ハウスがネット・ゼロ・エネルギー・ハウス対応住宅を販売

タグ: , , ,

また新しい言葉が出てきましたね。ニュースに入る前にこの『ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)』について見ていきましょう。

1x1.trans 積水ハウスがネット・ゼロ・エネルギー・ハウス対応住宅を販売

2030年の住宅のネット・ゼロ・エネルギー化を目指すべく、その施策の1つとして、高断熱性能、高性能設備機器と制御機器等を組み合わせ、住宅の年間の一次エネルギー消費量がネットで概ねゼロとなる住宅(以下、「ZEH」という)を導入する者に補助金を交付し、予算の範囲内において、その活動を支援するものです。ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業

経済産業省は今後住宅において発生するエネルギーロスを限りなく”ゼロ”に近づけることを目標としていくようですね。その『ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)』を先取りしたということは相当レベルの高い目標であると言えます。以下、引用です。

積水ハウス(大阪市北区)は4月8日、政府が2020年までに普及を目指す「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」を先取りしたゼロエネルギー住宅「グリーンファースト ゼロ」を発売した。高い断熱性と最新の省エネ設備で消費エネルギーを大幅に削減、太陽電池などの創エネでエネルギー収支ゼロを目指す。

もう日本の住宅でもこうしたエネルギー対応型の機能が標準仕様になって来ましたね。今は各住宅メーカーがHEMSに取り組んでいますが、さらに国が主導となってエコ住宅に取り組めばさらに高レベルなエコ住宅先進国になるかもしれません。

積水ハウスのこの取り組みには注目です。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業

 
1x1.trans 積水ハウスがネット・ゼロ・エネルギー・ハウス対応住宅を販売

「グリーンファースト ゼロ」 政府方針を先取りした住宅 積水ハウス [住宅新報web | 住まい]