赤いネットがアクセントな自由な形の吹き抜けでつながるオフィス:こんなオフィスで働きたい!

ロンドンにあるジョー·フラアーとリジーウェブスターの自宅兼事務所はとってもユニークな造りになっています。

赤いパラシュート・ケーブルがアクセントになっており、単なる吹き抜け空間を引き締め、なおかつインパクトを与えています。

 

 

赤いネットがアクセントな自由な形の吹き抜けでつながるオフィス:こんなオフィスで働きたい!

 

 

吹き抜けの空間が全く違う印象になってますね。

 

 

赤いネットがアクセントな自由な形の吹き抜けでつながるオフィス:こんなオフィスで働きたい!

階段の下にもオフィスがあります。オフィスチェアの赤が吹き抜けの赤と同じで事務所のアクセントになっていますね。

 

 

赤いネットがアクセントな自由な形の吹き抜けでつながるオフィス:こんなオフィスで働きたい!

こうして見て見ると事務所自体は狭そうなんですが、吹き抜けの明るい光のおかげで圧迫感のない空間を実現しています。

 

 

赤いネットがアクセントな自由な形の吹き抜けでつながるオフィス:こんなオフィスで働きたい!

奥から見るとそれほど狭い印象でもなさそうですね。

 

 

赤いネットがアクセントな自由な形の吹き抜けでつながるオフィス:こんなオフィスで働きたい!

こんなところにも作業場所が。窓からはロンドン郊外の風景が見えます。素敵ですね~。

 

 

赤いネットがアクセントな自由な形の吹き抜けでつながるオフィス:こんなオフィスで働きたい!

階段の途中には賢い収納ボックスがさりげなく配置されています。これは見習いたい。

 

全体のインテリアは木目を使って狭苦しさを少しでもなくそうという工夫が見られます。
きっと最初はすごく使いづらい間取りだったんでしょうけど、そこを逆手にとって事務所として活用したことで逆にそこが利点になった好例ですね。

日差しと自然の温かみを感じられる、こんなオフィスで働きたい!

Parachute cables form netted balustrades at Fraher Architects' studio