グッドデザイン賞獲得の「PROLOGUEファニチャーシリーズ」をご紹介

世界展開をするチーク家具専門店SCANTEAK(スキャンティーク)が、インテリア業界で注目のプロダクトデザイナー集団 Outofstock(アウト・オブ・ストック)とコラボレーションをしたチーク天然木の家具シリーズ「プロローグ」が、このたび2015年度グッドデザイン賞を受賞しました。

PROLOGUEファニチャーシリーズ1

PROLOGUEファニチャーシリーズ2

【グッドデザイン賞審査委員の評価コメント】
リビング、ダイニングスペースで必要とされるファニチャー一式をシリーズとして揃え、形のデザインのみではなくライフスタイルを提案している点が審査評価されました。
グッドデザイン賞WEBサイトはこちら

さらに「PROLOGUEファニチャーシリーズ」がグッドデザイン賞受賞展「グッドデザインエキシビション2015(G展)」に出展し、本年10月30日から東京ミッドタウンで開催される、最新のグッドデザイン全件が集まる受賞展「グッドデザインエキシビション2015(G展)」会場で、PROLOGUE家具シリーズが本年度受賞デザインとして紹介されます。

会 場: 東京ミッドタウン(東京都港区六本木)
会 期: 2015年10月30日(金)~11月4日(水)


 

http://www.g-mark.org/meeting

【PROLOGUEの開発について】
オリジナルのチーク家具を取り扱うSCANTEAKは、コンパクトな日本の住環境にも取り入れやすい木製家具の開発のために世界的に活躍するプロダクトデザインチームOutofstockと組み、彼らとともに東京・大阪・神戸など首都圏の個人宅を実際に訪れて住まい方をリサーチしました。日本の一般的な住居サイズに似合うように、無駄のないデザインを追求しつつ安定性を維持するデザインの工夫がなされています。

ダイニングテーブルセット+ソファセットを置くには狭いリビングスペースに対応できるように開発された「スイヴェルベンチ」は背もたれが前後にスイングする用途の柔軟さが、特に今回の審査でも高く評価されました
スキャンティークが求めるチークの温もりを最大限に活かした新しい『ホームファニチャー』と言えるでしょう。

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SCANTEAK について
It’s never just a piece of furniture – 単なる物としての家具ではなく、暮らしに溶け込む家具を作り続けているSCANTEAKは、シンガポール本社をはじめ、日本、台湾、カナダ、北米、ドイツ などを拠点に100店舗以上を展開するチーク家具ブランドであり専門店。 ブランド創立から今年41周年を迎え、家具の納品件数は世界レベルで100万世帯に 達しました。(*当社数値による)

日本ではSCANTEAKの関連企業である株式会社モブラージャパンが店舗運営を行っています。

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