大和ハウスの「スマ・エコ オリジナル2」が太陽光発電システムとHEMSを装備、さらにリチウムイオン蓄電池の蓄電能力を向上させて販売を開始しました。

大和ハウス工業(大阪市、大野直竹社長)がスマートハウスの第2弾「スマ・エコ オリジナル2」を1日発売した=イメージ。大容量家庭用リチウムイオン蓄電池、人に代わって住宅のエネルギー管理などを支援する次世代型HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)、太陽光発電システムを搭載。最長24時間の停電に対応可能で、年間光熱費も約29万円削減できる。

年間の光熱費が約29万円削減というのは相当な費用対効果ですね。

蓄電能力を大幅に向上

以前購入されたユーザーさんの声によると「蓄電能力が足りない」という声が多かったそうです。そのためフル充電時には最長24時間の停電にも耐えられるようにリチウムイオン蓄電池の大容量化を実現しました。

HEMSも装備

もちろん今時のスマートハウスの標準であるHEMSも装備しています。エアコンの自動制御にも対応しています。

xevo スマ・エコ オリジナル II|注文住宅|ダイワハウス
お問い合わせ:大和ハウス工業コンタクトセンター(0120-590-956)

http://mainichi.jp/feature/news/20130411ddm010100036000c.html

役立つ住宅情報:太陽光で光熱費、削減 大和ハウス「スマ・エコ オリジナル2」 [毎日jp(毎日新聞)]